世界分身神話
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世界分身神話
八坂書房, 2024.9
- タイトル読み
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セカイ ブンシン シンワ
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注記
主な参考文献: p269
内容説明・目次
内容説明
「分身」は日常生活の中にあらわれる、最も神話的なモチーフの一つである。自分が二人いる(ドッペルゲンガー)、意識が体を離れて外部から自分を見る(自己像幻視)、多重人格、双子、敵兄弟、影武者、追跡者など、分身の諸相を東西の神話・伝説・文学にたどる。動物・植物・鳥類・昆虫・魚類・風土・異界・失墜に続き、比較神話学の第一人者が積年の研究の圧倒的な蓄積を基に綴る第九弾!!
目次
- 1 神話にみる分身(ギリシャ神話;日本神話;北欧神話;エジプト神話;インド神話;メソポタミア神話;朝鮮神話;アメリカの神話;聖書;双生児の神話)
- 2 神話的文学の分身(昔話(民話・伝説)の分身;海外の文学;日本の文学;双生児の文学)
- 3 分身文学序説(泉鏡花における自己像幻視と分身;近代文学における分身像)
「BOOKデータベース」 より
