西村朗しるべせよ : 始原の声、大悲の淵
著者
書誌事項
西村朗しるべせよ : 始原の声、大悲の淵
春秋社, 2024.9
- タイトル別名
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西村朗 : しるべせよ : 始原の声大悲の淵
- タイトル読み
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ニシムラ アキラ シルベ セヨ : シゲン ノ コエ、ダイヒ ノ フチ
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譜例あり
内容説明・目次
内容説明
生死は眼前にあり…創造と探究のオデッセイ。全身全霊、根源音響を希求し続けた作曲家の核心に迫る尖鋭なクリティーク。
目次
- プロローグ 高畑への道 『12奏者と弦楽のための“ヴィカラーラ”』
- 鴫野・原光景1
- 鴫野・原光景2 『ギター協奏曲“天女散華”』
- 寂光院にて 『寂光哀歌』
- 声の筆法―レコーディングで 歌曲『涅槃』『輪廻』
- 西村と朔太郎の言語体質1 『「青猫」の五つの詩』
- 西村と朔太郎の言語体質2 「詩魂」と「歌霊」
- 合唱の原点 『汨羅の淵より』
- 日本万国博覧会1970
- 光、来たれり 『オーケストラのための耿』
- 「血の匂い」と永平寺の音声 『慧可断臂』『華開世界』
- ヘテロフォニー1 『弦楽四重奏のためのヘテロフォニー』と『ケチャ』
- ヘテロフォニー2 『雅歌1〜4』
- ヘテロフォニー3 『2台のピアノと管弦楽のヘテロフォニー』
- ヘテロフォニー4 ヘテロフォニーとは何か
- ヘテロフォニー5 『リグ・ヴェーダ』とヘテロフォニー
- ヘテロフォニー6 『太陽の臍』
- 邦楽器の領分1 篳篥と箏
- 邦楽器の領分2 尺八と雅楽
- 音狂の地層 『星辰神楽』(1992年)に至る5年〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

