朝鮮通信使にかけた魂の軌跡 : 松原一征とユネスコ世界遺産への道

書誌事項

朝鮮通信使にかけた魂の軌跡 : 松原一征とユネスコ世界遺産への道

嶋村初吉著

東方出版, 2024.10

タイトル別名

朝鮮通信使のかけた魂の軌跡 : 松原一征とユネスコ世界遺産への道

タイトル読み

チョウセン ツウシンシ ニ カケタ タマシイ ノ キセキ : マツバラ カズユキ ト ユネスコ セカイ イサン エノ ミチ

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注記

奥付のタイトル (誤植): 朝鮮通信使のかけた魂の軌跡

参考文献: p214

朝鮮通信使一覧: p221

内容説明・目次

内容説明

日韓の友好と平和のシンボル、朝鮮通信使。2017年10月、ユネスコ「世界の記憶」遺産登録が実った背景には、対馬藩の外交官・雨森芳洲の説いた「誠信交隣」思想に基づく顕彰運動があった。この運動に長年、中心となって携わった松原一征氏の足跡をたどる。

目次

  • 1 「通信使がやってきた」興奮を再び
  • 2 朝鮮通信使による地域起こしへ
  • 3 歴史とどう向き合うか
  • 4 実業家と通信使の二足の草鞋
  • 5 対馬の先人から学んだこと
  • 6 ドイツ財団の平和シンポジウムから
  • 7 ユネスコ世界記憶遺産、登録への道
  • 8 世界遺産後、日本と韓国
  • 9 出会いが道をつくる
  • 10 ゆかりのまちを繋ぐ
  • 11 国境の島・対馬の役割とは
  • 12 「誠信交隣」日韓の礎に

「BOOKデータベース」 より

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