ちゃんと泣ける子に育てよう : 親には子どもの感情を育てる義務がある
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ちゃんと泣ける子に育てよう : 親には子どもの感情を育てる義務がある
河出書房新社, 2024.9
- タイトル読み
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チャント ナケル コ ニ ソダテヨウ : オヤ ニワ コドモ ノ カンジョウ オ ソダテル ギム ガ アル
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ちゃんと泣ける子に育てよう : 親には子どもの感情を育てる義務がある / 著者大河原美以
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ちゃんと泣ける子に育てよう : 親には子どもの感情を育てる義務がある / 著者大河原美以
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内容説明・目次
内容説明
発刊から約20年。たくさんのお母さん、お父さんに読まれ続けるロングセラー!
目次
- 第1章 感情はどのようにして育つのか?(「よい子」に育てたいという願いの中で;感情を育てるということ;怒りや悲しみや不安をコントロールできる人に育てるために;世代を超えた子育ての苦しみの連鎖)
- 第2章 子どもの「心の問題」はどのようにして生まれるのか?(脳のはたらきと心;「弱さ・脆さ」と「強さ・たくましさ」;外傷体験と自然治癒力;親子の悪循環と回復力)
- 第3章 学校でみられる子どもたちの危機の姿(幼い子どもたちをどう支援するのか?;子どもたちの荒れすさんだ感情をどう支援するのか?;出来ないこと、失敗することへの不安の強さ;いじめまわしの人間関係)
- 第4章 いまから親にできること(たろうくんの場合―まさかうちの子が金魚を殺したりするはずないんです;さえこさんの場合―天使のようなわが子がいじめのボスであるはずないんです;よしおくんの場合―うちの子は身体の病気です。「精神的なもの」であるはずがないんです;たかこさんの場合―リストカットしていても学校に行ってくれさえすればいいんです)
- 第5章 大人の義務と責任(「ちゃんと泣ける子」という「よい子」を求めてしまわないために;「無痛文明」と私たちの子育て;「受容」の誤解)
「BOOKデータベース」 より
