カタツムリから見た世界 : 絶滅へむかう小さき生き物たち
著者
書誌事項
カタツムリから見た世界 : 絶滅へむかう小さき生き物たち
青土社, 2024.9
- タイトル別名
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A world in a shell : snail stories for a time of extinctions
カタツムリから見た世界 : 絶滅へむかう小さき生き物たち
- タイトル読み
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カタツムリ カラ ミタ セカイ : ゼツメツ エ ムカウ チイサキ イキモノ タチ
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注記
参考文献: 巻末piii-xviii
内容説明・目次
内容説明
かつてハワイ諸島に存在していたカタツムリは現在では3分の2近くが失われた。植民地化、コレクションブーム、肉食のカタツムリを持ち込んでの害虫駆除…、かれらが絶滅した多くの原因は人間の歴史の延長線上にある。カタツムリたちの魅惑的な生態と人間の歴史が絡まりながら絶滅へむかう過程を精緻にすくいとる。足元に置いていかれた存在からこの世界を問い直す。
目次
- 第1章 放浪するカタツムリ―粘液の世界を散策する
- 第2章 海を渡るカタツムリ―長距離移動の謎をさぐる
- 第3章 収集されるカタツムリ―今も続く植民地化の影響
- 第4章 名をもたぬカタツムリ―分類学と知られざる絶滅危機
- 第5章 吹き飛ばされるカタツムリ―連帯と軍隊
- 第6章 囚われるカタツムリ―喪失の時代における希望のかたち
「BOOKデータベース」 より

