マーガレット・ミッチェル : 風と共に去りぬ : 世紀の大ベストセラーの誤解をとく

書誌事項

マーガレット・ミッチェル : 風と共に去りぬ : 世紀の大ベストセラーの誤解をとく

鴻巣友季子著

(NHK「100分de名著」ブックス)

NHK出版, 2024.9

タイトル別名

風と共に去りぬ : マーガレット・ミッチェル

Gone with the wind : Margaret Mitchell

マーガレット・ミッチェル風と共に去りぬ : 世紀の大ベストセラーの誤解をとく

風と共に去りぬ : マーガレットミッチェル : 世紀の大ベストセラーの誤解をとく

タイトル読み

マーガレット ミッチェル : カゼ ト トモ ニ サリヌ : セイキ ノ ダイベストセラー ノ ゴカイ オ トク

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注記

タイトルは背による

「NHK100分de 名著」において、2019年1月に放送された「マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』」のテキストを底本として加筆・修正し、新たにブックス特別章、読書案内などを収載したもの

『風と共に去りぬ』と南北戦争 略年譜: p84-85

読書案内: p160-167

内容説明・目次

内容説明

南北戦争前後のアメリカ南部を舞台に、大農園主の長女スカーレット・オハラの激動の半生を描く『風と共に去りぬ』は、長いあいだ「大恋愛小説」として読み継がれてきた。しかし、精緻に読み込むと、それが「誤解」であることに気づく。40か国で翻訳され、世界中の誰もが知る大長編小説の多様な読み解き方を案内する。

目次

  • 第1章 一筋縄ではいかない物語
  • 第2章 アメリカの光と影
  • 第3章 運命に立ち向かう女
  • 第4章 すれ違う愛
  • ブックス特別章 養護・扶養小説としての『風と共に去りぬ』―ケアラーと稼ぎ手の間で
  • 読書案内 黒人文学の古典と現在

「BOOKデータベース」 より

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