少数派の横暴 : 民主主義はいかにして奪われるか

書誌事項

少数派の横暴 : 民主主義はいかにして奪われるか

スティーブン・レビツキー, ダニエル・ジブラット著 ; 濱野大道訳

新潮社, 2024.9

タイトル別名

Tyranny of the minority : why American democracy reached the breaking point

タイトル読み

ショウスウハ ノ オウボウ : ミンシュ シュギ ワ イカニ シテ ウバワレルカ

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注記

原タイトル: Tyranny of the minority

内容説明・目次

内容説明

妊娠中絶禁止、銃規制反対、トランプ支持…。なぜ「極論」が勝ってしまうのか。ルールを悪用する「彼ら」の手口。ベストセラー『民主主義の死に方』第二弾。

目次

  • 第1章 負ける恐怖
  • 第2章 権威主義の陳腐さ
  • 第3章 アメリカで起きたこと
  • 第4章 共和党はなぜ民主主義を放棄したのか?
  • 第5章 拘束された多数派
  • 第6章 少数派による支配
  • 第7章 異常値としてのアメリカ
  • 第8章 アメリカの民主主義を民主化する

「BOOKデータベース」 より

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