アウシュヴィッツの父と息子に
著者
書誌事項
アウシュヴィッツの父と息子に
河出書房新社, 2024.9
- タイトル別名
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The boy who followed his father into Auschwitz
- タイトル読み
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アウシュヴィッツ ノ チチ ト ムスコ ニ
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注記
参考文献、出典: p407-411
内容説明・目次
内容説明
移送される父を追い、自らアウシュヴィッツ行きを志願した息子。6人の家族、引き裂かれた運命、母の祈り、砕かれた希望、そして、すべてを乗り越える親子の絆。
目次
- 第1部 ウィーン七年前…(「ユダヤの血がナイフから落ちるとき…」;民衆に対する裏切り者)
- 第2部 ブーヘンヴァルト(血と石―ブーヘンヴァルト強制収容所;砕石機 ほか)
- 第3部 アウシュヴィッツ(オシフィエンチムという町;アウシュヴィッツ=モノヴィッツ ほか)
- 第4部 生存(死の列車;マウトハウゼン ほか)
「BOOKデータベース」 より

