傷ついた世界の歩き方 : イラン縦断記
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傷ついた世界の歩き方 : イラン縦断記
(ExLibris)
白水社, 2024.10
- タイトル別名
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L'usure d'un monde : une traversée de l'Iran
- タイトル読み
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キズツイタ セカイ ノ アルキカタ : イラン ジュウダンキ
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注記
原著 (Gallimard, 2023) の全訳
内容説明・目次
内容説明
逆風に髪をなびかせる女性たちのために。フランスで刊行されるやいなやベストセラーを記録!アカデミー・フランセーズ賞受賞作家による、待望の日本デビュー作。女性、命、自由!デモの叫び声が響くテヘランで、ニコラ・ブーヴィエの名著をたどりなおす冒険が始まる―。旅先で出会った人びとを通して、イランの国内事情を細密画のようにリアルに描く「旅行記」。
目次
- パリ‐テヘラン
- テヘランの安宿
- テヘランの街角
- ゴム
- カーシャーン
- エスファハーンへの道
- エスファハーン
- シーラーズ
- ヤズドへの道
- ヤズド
- ケルマーン
- バムへの道
- ルート砂漠
- ケシート
- バム
- ザーヘダーン
- ザーヘダーンからテヘランへ
- テヘランの安宿に戻る
- タブリーズ
- サッゲズ
「BOOKデータベース」 より
