大使が語るリトアニア

書誌事項

大使が語るリトアニア

オーレリウス・ジーカス著

(星海社新書, 311)

星海社 , 講談社 (発売), 2024.9

タイトル読み

タイシ ガ カタル リトアニア

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注記

日本語で出版されたリトアニアについての参考文献: p214-222

内容説明・目次

内容説明

知日派大使が語るリトアニアの奥深い世界。「杉原千畝ゆかりの国」「バルト三国の一つ」―リトアニアについて、多くの日本人にはこんなイメージがあるのではないでしょうか。しかし、それだけでは語り尽くせない深い魅力がリトアニアにはあります。古代には現代まで受け継がれる自然崇拝を生み、中世にはヨーロッパ最大の国として栄華を極め、近代はソ連の抑圧に抗いながら多彩な文化人を輩出した激動の歴史。北欧・西欧・東欧の文化が入り交じったユニークな年中行事や伝統芸術。「一番高い山が標高294メートル」という平地と森の国ならではのナチュラルな食文化…他にもまだまだあります。さあ、駐日リトアニア大使が語るリトアニアの世界を一緒に旅しましょう!

目次

  • 第1章 リトアニアの象徴とアイデンティティ
  • 第2章 リトアニアの宗教と年中行事
  • 第3章 リトアニアの自然
  • 第4章 歴史、観光、日本とリトアニアの絆
  • 第5章 リトアニアの食文化
  • 第6章 リトアニアの伝統文化と芸術
  • 第7章 現在のリトアニア

「BOOKデータベース」 より

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