フォールン・ブリッジ : 橋渡し不可能な分断社会を生きるために
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書誌事項
フォールン・ブリッジ : 橋渡し不可能な分断社会を生きるために
徳間書店, 2024.9
- タイトル別名
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フォールンブリッジ : 橋渡し不可能な分断社会を生きるために
- タイトル読み
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フォールン ブリッジ : ハシワタシ フカノウナ ブンダン シャカイ オ イキル タメ ニ
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内容説明・目次
内容説明
つながりながら分断する―私たちは、そんな時代に生きている。助けたい姿をしていない弱者。「無敵の人」が衝動に走るとき。いじめる側を評価する社会。「永遠の若者」でいるしかないロスジェネ世代…。断絶された関係性の中を、どう生き延びるか。
目次
- 第1章 行き場なき者たち(ある受け子のメモ;助けたい姿をしていない弱者;絶望のろ過装置;揺るぎない民主主義のジレンマ;オルタナティブな暴力;いじめ問題にまつわる不都合な真実)
- 第2章 世代間対立の時代(この世はでっかい老人ホーム;快適で、そして冷たい社会;奪い合いの時代がはじまる;ジェネレーション・ロスト)
- 第3章 若者と倫理(かつてチャリで来た少年;恋愛を恐れる若者たち;かぶき者が消えていく;知性の行き詰まり;体験格差の時代)
- 第4章 未来という名の侵入者(ある町の悲鳴;資本主義の終わりの姿が私たちにも見えてきた;昭和99年の東京)
「BOOKデータベース」 より