組織ガバナンスのインテリジェンス : ガバナンス立国を目指して

書誌事項

組織ガバナンスのインテリジェンス : ガバナンス立国を目指して

八田進二編著

同文舘出版, 2024.10

タイトル読み

ソシキ ガバナンス ノ インテリジェンス : ガバナンス リッコク オ メザシテ

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収録内容

  • 「エンタープライズバリュー」を日本の経営者は理解しているのか / 斉藤惇述
  • "政治主導"で実現したコーポレートガバナンス・コード / 塩崎恭久述
  • アクティビストの力で実現する「ガバナンス改革」の即効性 / 牛島信述
  • 不祥事への"免疫力"増強がガバナンスの実効性を高める / 佐藤隆文述
  • "他人事"思考とインテグリティの欠如でガバナンスが綻ぶ / 佐々木清隆述
  • 社外取締役の成功体験を聞いたところで企業価値は向上しない / 松﨑正年述
  • 企業が思い描く社外取締役像を少し変えれば候補者は広がるはず… / 岩田喜美枝述
  • 女性役員、女性管理職3割…本気で取り組めば5年でできる / 坂東眞理子述
  • 形式と実質に大きなギャップ : 日本の「ガバナンス粉飾」を解消すべし… / 冨山和彦述
  • 日本企業の弱点は「プロ経営者」の不在 : 次の社長の選定システムが課題 / 磯山友幸述
  • 企業のガバナンスの改善に比して、日本では国家のガバナンスが機能していない / 久保利英明述
  • ガバナンスの議論には、企業の繁栄とアカウンタビリティの2つがある / 油布志行述
  • 会社の仕組みはいくらでも変えられるでも、社員の魂までは変えられない / 植木義晴述

内容説明・目次

内容説明

13人の論客の知性と慧眼に触れる。企業組織の永続と発展を目指すために“ガバナンス議論”に終わりはない!

目次

  • 斉藤惇―「エンタープライズバリュー」を日本の経営者は理解しているのか
  • 塩崎恭久―“政治主導”で実現したコーポレートガバナンス・コード
  • 牛島信―アクティビストの力で実現する「ガバナンス改革」の即効性
  • 佐藤隆文―不祥事への“免疫力”増強がガバナンスの実効性を高める
  • 佐々木清隆―“他人事”思考とインテグリティの欠如でガバナンスが綻ぶ
  • 松﨑正年―社外取締役の成功体験を聞いたことろで企業価値は向上しない
  • 岩田喜美枝―企業が思い描く社外取締役像を少し変えれば候補者は広がるはず
  • 坂東眞理子―女性役員、女性管理職3割…本気で取り組めば5年でできる
  • 冨山和彦―形式と実質に大きなギャップ 日本の「ガバナンス粉飾」を解消すべき
  • 磯山友幸―日本企業の弱点は「プロ経営者」の不在 次の社長の選定システムが課題
  • 久保利英明―企業のガバナンスの改善に比して、日本では国家のガバナンスが機能していない
  • 油布志行―ガバナンスの議論には、企業の繁栄とアカウンタビリティの2つがある
  • 植木義晴―会社の仕組みはいくらでも変えられる でも、社員の魂までは変えられない

「BOOKデータベース」 より

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