科学に魅せられて : 女性研究者という生き方

書誌事項

科学に魅せられて : 女性研究者という生き方

高橋真理子著

日本評論社, 2024.10

タイトル別名

科学に魅せられて : 女性研究者という生き方

タイトル読み

カガク ニ ミセラレテ : ジョセイ ケンキュウシャ トイウ イキカタ

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注記

出典と参考文献: p402-403

内容説明・目次

内容説明

好きなことをずっとやり続けたい人、必見!第一線で活躍する女性研究者28人の深掘りインタビュー。研究者としての矜持からプライベートまで。AERA.dot好評連載の書籍化。

目次

  • 序章
  • 第1章 生物・生命科学(カボチャの種を研究し続け、つかんだ大学教授への道 西村いくこさん(植物細胞生物学);「生物を丸ごと研究したい」学会を新たに作って初志貫徹 長谷川真理子さん(進化生物学) ほか)
  • 第2章 数学・物理学(結婚してから家で論文を書き、世界的数学者に 石井志保子さん(代数幾何学);大学からも政府からも頼りにされ、数学研究も研究運営も全力投球 小谷元子さん(離散幾何解析学) ほか)
  • 第3章 化学・工学(四十二歳で大学院へ、主婦から教授になった緑地デザインの開拓者 石川幹子さん(都市環境学);大学が女性に冷たかった時代を生き抜いた化学者の自負 西川惠子さん(物理化学) ほか)
  • 第4章 医学・心理学ほか(熱帯病・フィラリアの撲滅に「命をかけてきた」元WHO統括官 一盛和世さん(国際公衆衛生);「多動」をパワーに大学を改革し、「司法面接」を広めた心理学者 仲真紀子さん(法と心理学) ほか)
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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