真説老子 : 世界最古の処世・謀略の書
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真説老子 : 世界最古の処世・謀略の書
(草思社文庫, [た7-2])
草思社, 2024.10
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真説老子 : 世界最古の処世謀略の書
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シンセツ ロウシ : セカイ サイコ ノ ショセイ ボウリャク ノ ショ
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Note
主な参考文献: 巻末
2022年刊の文庫化
シリーズ番号はブックジャケットによる
Description and Table of Contents
Description
「あるがままでいい」「流れに身を任せよ」とは一言も書かれていない。なぜ日本人は『老子』を誤解してきたのか?古来『老子』を処世・謀略の書として読むことは一つの伝統だった。しかし、そうした読み方は今や完全に失われていると言っていい。本書では『老子』を徹底的に「成功」のためのリアリズムの書として読み解き、乱世に生まれた処世と謀略の理論を現代によみがえらせる。
Table of Contents
- 第1章 「あるがままでいい」というウソ―封印された『老子』謀略術
- 第2章 「道」は成功者を必ず殺す―『老子』が喝破した世界の仕組みとは?
- 第3章 『老子』とは「道」を利用した戦略である―「反」と「柔弱」
- 第4章 「足るを知る」本当の意味―人間の欲望が生死を分ける
- 第5章 「王」はいかに人を動かすべきか―権力と敵意の構造
- 第6章 「隠君子」という生き方―なぜ真の成功者は隠れているのか
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