家族理解のためのジェノグラム・ワークブック : 私と家族を知る最良のツールを学ぶ
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書誌事項
家族理解のためのジェノグラム・ワークブック : 私と家族を知る最良のツールを学ぶ
遠見書房, 2024.9
- タイトル別名
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A family genogram workbook
家族理解のためのジェノグラムワークブック
- タイトル読み
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カゾク リカイ ノ タメ ノ ジェノグラム・ワークブック : ワタクシ ト カゾク オ シル サイリョウ ノ ツール オ マナブ
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注記
監訳: 柴田健
参考文献: p.103-104
内容説明・目次
内容説明
ジェノグラムとは、家系図・家族樹とも訳される数世代にわたる家族関係を描いた図。家族療法の世界ではジェノグラムを用いた数多くの家族支援の実践と研究が積み重ねられ、臨床の場において世代間の問題や家族の課題、家族や自らのアイデンティティを知るためにも有用な方法とされています。この本は、ジェノグラムを作り、活用するためのワークブック。個人の方でも使いやすいようステップ・バイ・ステップで学ぶことができます。家族支援サービスの支援者だけではなく、家族を知りたい多くの方に使っていただきたい1冊です。
目次
- 第1章 ジェノグラムの書き方(ジェノグラムの基礎知識;記号の一覧;記載する情報 ほか)
- 第2章 ジェノグラムを使った家族理解(関係性のパターン;三角関係;多世代伝達パターン ほか)
- 第3章 家族に尋ねるべき「20の質問」
- 第4章 ジェノグラムを活かす(家族の情報を集める;連絡を取る;断絶された家族 ほか)
- 付録A 三角関係の7つの法則
- 付録B 家族のジェノグラムのタイムライン
- 付録C 家族に尋ねるべき「20の質問」
「BOOKデータベース」 より
