医療と行動分析の交差点 : 隠れたカラクリを探る
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医療と行動分析の交差点 : 隠れたカラクリを探る
日本評論社, 2024.9
- タイトル読み
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イリョウ ト コウドウ ブンセキ ノ コウサテン : カクレタ カラクリ オ サグル
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注記
引用文献: p222-223
内容説明・目次
内容説明
行動分析学のメガネをかけて、医者と患者を眺めてみよう!受診、検査、診断、処方、診察料―医療という広大な宇宙を「行動」の視点で旅する。東豊氏(龍谷大学教授)との対談も収録!
目次
- 序章 「医療という行動」ってどういうこと?
- 行動1 受診―それでも病院に行きますか?
- 行動2 検査―医者と患者はズレるもの
- 行動3 診断―「正しい診断」は何処に?
- 行動4 誤診―医療とエラーの蜜月関係
- 行動5 外来診療―通院を強化するものは?
- 行動6 入院―国にとっても大事な行動
- 行動7 処方―なぜ増えるの?なぜ間違うの?
- 行動8 診察料―保険という助け合い
- 行動9 診療報酬―あちらを立てればこちらが立たず
- 行動10 病気―それって誰が作るんですか?
- 終章 医療の世界で生きる、生かされる―医療という行動
- 対談 病気をみるな、システムをみよ!―蒲生裕司・東豊
「BOOKデータベース」 より
