「食料・農業・農村基本法」見直しは「穴」だらけ!? : 気鋭の経済学者と元農水官僚が徹底検証

書誌事項

「食料・農業・農村基本法」見直しは「穴」だらけ!? : 気鋭の経済学者と元農水官僚が徹底検証

金子勝, 武本俊彦著

(筑波書房ブックレット, . 暮らしのなかの食と農||クラシ ノ ナカ ノ ショク ト ノウ ; 72)

筑波書房, 2024.9

タイトル別名

食料農業農村基本法見直しは穴だらけ : 気鋭の経済学者と元農水官僚が徹底検証

タイトル読み

「ショクリョウ・ノウギョウ・ノウソン キホンホウ」ミナオシ ワ 「アナ」ダラケ!? : キエイ ノ ケイザイ ガクシャ ト モト ノウスイ カンリョウ ガ テッテイ ケンショウ

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内容説明・目次

目次

  • 現実を直視し、農政の歩みを振り返る
  • 1 大急ぎで「かたち」だけを整えた「見直し」 5年に一度の進捗点検も履行せず―会計検査院が「おかしい」
  • 2 「疲弊する農山漁村」の実態を把握しているか?農業のみならず、農山漁村地域が総崩れに
  • 3 必要不可欠な省庁横断的な「定住推進政策」 みどりの食料システム戦略もスマート化も実現性が薄い
  • 4 大規模化だけの「成長型モデル」を転換 新たな「食料システム」の立ち上げこそ急務
  • 5 リスクも不安もない食料を正当な価格で手に入れる 適正な価格形成を法制化するには
  • 6 国内産地の衰退は加工・流通業と消費者の「危機」 コメ不足報道の裏にある経済格差と貧困に目を向ける
  • 7 有機農業に不可欠な地域における「耕畜連携」 農家の「営為を評価しなくていいのか」の視点
  • 補論 何が日本の農村を荒廃に向かわせるのか?

「BOOKデータベース」 より

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