金利を考える
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書誌事項
金利を考える
(ちくま新書, 1819)
筑摩書房, 2024.10
- タイトル読み
-
キンリ オ カンガエル
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文献あり
内容説明・目次
内容説明
住宅ローンや消費者金融、銀行預金に個人向け国債。私たちの身の回りには「金利」があふれている。「低金利だから円安になる」「金利を上げると不景気になる」といったニュースも、毎日のように聞こえてくる。これらの「金利」はお互いにどんな関係があって、それぞれの金利はなぜ/どうやって決まるのか。金利が動くと私たちの生活に何が起きるのか。金融政策の第一人者が、身近な事例をもとに根本から解き明かす。お金と社会を見る目が変わる、実践的経済学の書!
目次
- 第1章 金利を上げ下げする力はどこから来るのか
- (プロローグ;「金利」とは何か・どう決まるのか;いろいろな金利はどう関連しているのか;金利政策の理論的支柱として現代マクロ経済学)
- 第2章 金利はなぜ「特殊な価格」なのか(ミクロ経済学からみた金利の特殊性;家計にとっての金利はどう決まっているか;社会規範からみた金利の位置づけ)
- 第3章 消費者金融の金利は高すぎるのか低すぎるのか(消費者金融の金利;苛酷な取り立てがもたらした社会規範の変化;グレーゾーン金利解消の副作用は大きかったか?;高利だが安全な質屋金融はなぜ衰退したのか)
- 第4章 住宅ローンの金利は上がるのか下がるのか(日本における住宅ローン金利の選択肢;金利リスクが破滅的結果をもたらしたサブプライム・ローン問題;ねずみ講・レッドライニング・略奪的貸出)
- 第5章 金利はなぜ円高・円安を起こすのか(固定相場の時代;変動相場制と価格裁定・金利裁定;為替レートの予測はなぜ当たらないのか;為替レートと金利をめぐる不都合な真実;円安・円高は将来の日本人の人口構成を変える)
- エピローグ―金利引き上げと株価暴落
「BOOKデータベース」 より