持続可能な交通まちづくり : 欧州の実践に学ぶ
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書誌事項
持続可能な交通まちづくり : 欧州の実践に学ぶ
(ちくま新書, 1824)
筑摩書房, 2024.10
- タイトル読み
-
ジゾク カノウナ コウツウ マチズクリ : オウシュウ ノ ジッセン ニ マナブ
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注記
参考文献: p253-260
内容説明・目次
内容説明
欧州では、大都市も地方都市も、街の空間を再編し、多様な移動の選択肢を提示することで豊かな生活を実現しつつある。これはEUが提示した「持続可能な都市モビリティ計画(SUMP)」に基づく交通まちづくりの成果といえる。欧州の事例をそのまま日本には適用できなくとも、良いところを学ぶことで活力を取り戻せるはずだ。欧州における最新の取り組みと背後にある考え方、日本の交通政策の歴史的経緯を踏まえつつ、これからの日本に求められる具体的な戦略を提言する。
目次
- 第1章 モビリティが支える豊かな生活
- 第2章 オーストリア・フォアアールベルク州の劇的な変化
- 第3章 フォアアールベルクを変えた「ビジョン・ラインタール」
- 第4章 持続可能性とはなにか
- 第5章 モビリティはなぜ重要なのか
- 第6章 モビリティ計画「SUMP」とは何か
- 第7章 欧州から何を学ぶことができるのか
- 第8章 日本の課題と戦略―豊かな未来に向けて
「BOOKデータベース」 より