松本人志とお笑いとテレビ
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書誌事項
松本人志とお笑いとテレビ
(中公新書ラクレ, 820)
中央公論新社, 2024.10
- タイトル読み
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マツモト ヒトシ ト オワライ ト テレビ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ30年近くも、トップに立ち続けていたのか。エンターテインメントは、どう変わるのか。
目次
- 第1章 「松本人志性加害疑惑」を読み解く(性加害疑惑の経緯;裁判で事実は明らかにならない? ほか)
- 第2章 松本人志とダウンタウンが絶大な力を持てた理由(なぜダウンタウンだけが勝ち続けられたのか;吉本興業の東京進出の最大の功労者 ほか)
- 第3章 「痛みを伴う笑い」は悪なのか?コンプライアンスを再考する(芸人に良識が求められる時代;「人を傷つける笑い」に拒否反応を示す若者たち ほか)
- 第4章 衰退の一途をたどるテレビに未来はあるか?(松本人志の「お笑いがしたいです」発言への違和感;テレビは不便だから見られない ほか)
- 第5章 お笑いはどこへ向かうのか(松本騒動でお笑い界は「幕末」に入った;一発屋芸人が出て来ない理由 ほか)
「BOOKデータベース」 より