現代の経済学批判体系 : 現状の分析と理論
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現代の経済学批判体系 : 現状の分析と理論
日本経済評論社, 2024.9
- タイトル読み
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ゲンダイ ノ ケイザイガク ヒハン タイケイ : ゲンジョウ ノ ブンセキ ト リロン
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内容説明・目次
内容説明
マルクス「経済学批判体系」プランの構想は今日でも有効か。中央銀行、国民経済、国際通貨、多国籍企業、ドル体制、…。プランにはなかった新たな諸範疇を定立し、「現代の経済学批判体系」の構築をめざす労作。
目次
- 序論
- 第1章 今世紀における日本経済の状況―資本蓄積の状況と内部留保
- 第2章 利潤率の低下と過剰資本―『資本論』第3巻第15章の検討
- 第3章 再生産表式論の基本的諸問題
- 第4章 再生産表式にもとづく2つの展開
- 第5章 マルクスの信用論と再生産・資本蓄積
- 第6章 国民所得と諸収入
- 第7章 経済学と国家
- 第8章 中央銀行と金融政策、アベノミクス批判
- 補章 国家の改革と国民の社会意識の高度化
- 第9章 「外側にむかっての国家」と国民所得、外国貿易、国際通貨
- 第10章 現代世界経済と多国籍企業
- 第11章 ドル体制
- 第12章 ユーロ体制の成立
- 第13章 ドル体制、ユーロ体制の持続性
- 第14章 ウクライナ侵攻後のロシアの貿易決済、「一帯一路」とドル体制
「BOOKデータベース」 より
