脳の落とし穴、愛着の忘れもの : 発達障害の謎にせまる

書誌事項

脳の落とし穴、愛着の忘れもの : 発達障害の謎にせまる

小柳晴生, 大石英史著

木立の文庫, 2024.9

タイトル別名

脳の落とし穴愛着の忘れもの

タイトル読み

ノウ ノ オトシアナ、アイチャク ノ ワスレモノ : ハッタツ ショウガイ ノ ナゾ ニ セマル

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内容説明・目次

内容説明

情緒交流の“ズレ”は心理療法の試金石。「わかる」感覚を基盤に。自分自身と「分かち合う」ことが出来るようになるため。“愛着形成不全”への着目から時代/社会のこころ模様を背景としていまここで私たち大人の生きかたが問われる―感性をインスパイアする14のテーマ。

目次

  • 前篇 発達障害はどう「謎」なのか(増えつづける発達障害―統計への疑問;疑問から出発して―迷うことを大切にする;迷いながらの出会い―発達障害という見方;発達障害を疑問視する―愛着という視点;愛着障害の視点―愛着形成不全とは;愛着形成不全を読み解く―対象関係論を手がかりに)
  • 後篇 時代と社会とこころ(生きる速さの変化―SNS情報社会の到来;情報に曝される―生きる速さだけでなく;原初的な受信機能―情報の影響だけでなく;気持を分かちあえない―受信機能だけでなく;コミュニケーション―こころがうるおう会話;子どもが育ちにくい社会―コミュニケーションだけでなく;安心して子育てを―子どもが育ちやすい社会に;生き方が問われて―安心とゆとりを実現する;)

「BOOKデータベース」 より

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