異端 : 記者たちはなぜそれを書いたのか

書誌事項

異端 : 記者たちはなぜそれを書いたのか

河原仁志著

旬報社, 2024.11

タイトル別名

異端 : 記者たちはなぜそれを書いたのか

タイトル読み

イタン : キシャ タチ ワ ナゼ ソレ オ カイタ ノカ

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内容説明・目次

内容説明

西日本新聞「飯塚事件」、琉球新報「沖縄防衛局長オフレコ発言」、秋田魁新報「イージス・アショア」…7つの物語が映し出す異端者たちの生きざま。

目次

  • はじめに 異端について
  • 第1章 悔恨―自社特ダネを裁いた検証取材(西日本新聞「飯塚事件」報道)
  • 第2章 信頼―読者と取材先の間で(琉球新報「沖縄防衛局長オフレコ発言」報道)
  • 第3章 象と蟻―現場奮い立たせた社長論文(秋田魁新報「イージス・アショア」報道)
  • 第4章 命を刻む―「新聞とは何か」映した避難者名簿(岩手日報「東日本大震災」報道)
  • 第5章 山を動かす―特ダネより大事なものを(神戸新聞「裁判所の少年事件記録廃棄」報道)
  • 第6章 意地―どこを向いて仕事をするのか(中国新聞「河井夫妻大量買収事件」報道)
  • 第7章 王道からの脱却―震えながら書いた「制御不能」(朝日新聞「福島第一原発事故」報道)
  • あとがき 組織の包摂力

「BOOKデータベース」 より

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