台湾と沖縄帝国の狭間からの問い : 「台湾有事」論の地平を越えて
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台湾と沖縄帝国の狭間からの問い : 「台湾有事」論の地平を越えて
みすず書房, 2024.10
- タイトル別名
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台湾と沖縄帝国の狭間からの問い : 台湾有事論の地平を越えて
台湾と沖縄 : 帝国の狭間からの問い : 「台湾有事」論の地平を越えて
- タイトル読み
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タイワン ト オキナワ テイコク ノ ハザマ カラ ノ トイ : 「タイワン ユウジ」ロン ノ チヘイ オ コエテ
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注記
その他の執筆者: 張彩薇, 宮良麻奈美, 加藤直樹, 上里賢一, 齊藤ゆずか, 元山仁士郎
収録内容
- 無意識の「大国主義」 : 台湾処分・琉球処分を支えるもの / 駒込武執筆
- 帝国の狭間の中の台湾民主 : 永続する危機の克服に向けて / 呉叡人執筆
- 悲劇の循環を乗り越えるために : 呉叡人「帝国の狭間の中の台湾民主」を読んで / 張彩薇執筆
- 軍事化に抗う石垣島の民主主義 / 宮良麻奈美執筆
- 東アジアの平和を「帝国の狭間」から考える / 加藤直樹執筆
- 近世東アジアの朝貢体制と「漢文の力」: 『琉館筆譚』にみる琉球詩人の漂流経験 / 上里賢一執筆
- 台湾と沖縄黒潮により連結される島々の自己決定権 / 呉叡人, 宮良麻奈美, 張彩薇 [ほか] 述 ; 駒込武, 藤井悦子司会
- 「わたし」の自己決定権から考える / 齊藤ゆずか, 張彩薇, 宮良麻奈美執筆
- 台湾と沖縄がともに平和であることは可能か? / 呉叡人, 元山仁士郎, 駒込武述
内容説明・目次
内容説明
米中対立下の地政学的分断を越えて、ともに平和であることは可能か?台湾、沖縄、日本本土―それぞれの立場から直面する現実を語り、互いの自己決定権と生存権が守られる道を探る、実験的対話。
目次
- 1 帝国の狭間から考える(無意識の「大国主義」―台湾処分・琉球処分を支えるもの;帝国の狭間の中の台湾民主―永続する危機の克服に向けて;悲劇の循環を乗り越えるために―呉叡人「帝国の狭間の中の台湾民主」を読んで;軍事化に抗う石垣島の民主主義;東アジアの平和を「帝国の狭間」から考える;近世東アジアの朝貢体制と「漢文の力」―『琉館筆譚』にみる琉球詩人の漂流経験)
- 2 対話の試み(シンポジウム 台湾と沖縄―黒潮により連結される島々の自己決定権;往復書簡 「わたし」の自己決定権から考える;鼎談 台湾と沖縄がともに平和であることは可能か?)
「BOOKデータベース」 より

