恥と運命の倫理学 : 道徳を乗り越えるためのギリシア古典講義
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恥と運命の倫理学 : 道徳を乗り越えるためのギリシア古典講義
慶應義塾大学出版会, 2024.10
- タイトル別名
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Shame and necessity
- タイトル読み
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ハジ ト ウンメイ ノ リンリガク : ドウトク オ ノリコエル タメ ノ ギリシア コテン コウギ
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注記
原著第2版 (University of California Press, 2008) の全訳
参考文献一覧: 巻末p61-70
古典文献一覧: 巻末p71-76
内容説明・目次
内容説明
近代道徳の呪縛から解放する―。哲学を批判的に参照しながら、古代ギリシアの文学を読み解き、そこに、私たちが生きるべき豊かな倫理学を発見する。
目次
- 第1章 古代の解放
- 第2章 行為者性のいくつかの中心
- 第3章 責任を認識すること
- 第4章 恥と自律
- 第5章 いくつかの必然的なアイデンティティ
- 第6章 可能性・自由・力
「BOOKデータベース」 より

