旧石器文化から縄文文化へ : 福井洞窟

書誌事項

旧石器文化から縄文文化へ : 福井洞窟

栁田裕三著

(シリーズ「遺跡を学ぶ」, 169)

新泉社, 2024.10

タイトル読み

キュウセッキ ブンカ カラ ジョウモン ブンカ エ : フクイ ドウクツ

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注記

参考文献: p91-92

内容説明・目次

内容説明

日本列島の西端、長崎県佐世保市の山間にある福井洞窟は、旧石器時代の一万九〇〇〇年前から縄文時代はじめの一万年前にかけて連綿とつづく人類の痕跡がみつかった重要な遺跡である。氷河期から温暖化への過酷な気候変動を生きぬいた人類の足跡を明らかにする。

目次

  • 第1章 福井洞窟に魅せられて(狩猟採集民がみた洞窟;福井洞窟の発見)
  • 第2章 姿をあらわした福井洞窟(地下六メートルまで;学史に残る層位的編年研究)
  • 第3章 福井洞窟をふたたび掘る(地下鉄工事みたいな発掘現場;地層を明らかにする;あらたな発見;明らかになった人間活動の変遷)
  • 第4章 狩猟採集民と福井洞窟(激変する環境と福井洞窟;福井洞窟の形成と利用;旧石器文化から縄文文化へ;洞窟での暮らしを解き明かす)
  • 第5章 保存と活用の展望

「BOOKデータベース」 より

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