平清盛福原の夢
著者
書誌事項
平清盛福原の夢
(岩波現代文庫, 学術 ; 482)
岩波書店, 2024.10
増補
- タイトル別名
-
増補平清盛福原の夢
増補 : 平清盛 : 福原の夢
- タイトル読み
-
タイラノ キヨモリ フクハラ ノ ユメ
大学図書館所蔵 件 / 全95件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
講談社2007年11月刊の文庫化にあたり全体に加筆修正を施したもの
著者「高橋」の「高」は「梯子高(はしごだか)」の置き換え
主な参考文献: p341-359
内容説明・目次
内容説明
『平家物語』以来「悪逆無道」とされてきた清盛は、実際には何を為し、何を求めたのか。そして福原の地に見た最後の夢は、いかにして潰えたのか。貴族の日記や絵画、考古学の発掘成果も含めた資料の博捜から、「歴史と王家への果敢な挑戦者」たる清盛の姿を浮き彫りにし、最初の武家政権「六波羅幕府」のヴィジョンを打ち出す。平家研究を長年牽引してきた著者による、清盛像の決定版。
目次
- 序章 清盛の死
- 第1章 権力への道
- 第2章 太政大臣から福原禅門へ
- 第3章 対中国貿易と徳子の入内
- 第4章 六波羅幕府
- 第5章 平氏系新王朝の誕生
- 第6章 福原遷都
- 終章 都帰りその後
「BOOKデータベース」 より

