探究の国際学 : 複合危機から学際的な研究を考える Inquiry into international studies
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書誌事項
探究の国際学 : 複合危機から学際的な研究を考える = Inquiry into international studies
ナカニシヤ出版, 2024.10
- タイトル読み
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タンキュウ ノ コクサイガク : フクゴウ キキ カラ ガクサイテキナ ケンキュウ オ カンガエル = Inquiry into international studies
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注記
引用・参考文献: 各章末
収録内容
- アフリカにおける地域研究の方法と倫理 / 阪本公美子 著
- 災害研究の特徴とその方法 / 飯塚明子 著
- 学問の社会的責任とは何か / 清水奈名子 著
- 猫がつむぐ物語 / 松井貴子 著
- 多文化共生と公共圏 / 中村真 著
- 生きられる「多文化共生」 / 申惠媛 著
- なぜ日本は世界のジェンダー平等の流れから取り残されてしまったのか / 丁貴連 著
- 儒学から近代への転換期における権力,「知」と知識人に関する言説分析 / 戚傑 著
- 権威主義体制を支える民主主義体制 / 松尾昌樹 著
- 民主主義の再定義 / アルジョン・スギット 著
- 武力紛争後のアムネスティ(恩赦)と国際法 / 藤井広重 著
内容説明・目次
目次
- 第1部 国際学研究の方法・倫理を考える(アフリカにおける地域研究の方法と倫理―私の場合;災害研究の特徴とその方法―国内外の被災地調査の経験をもとに;学問の社会的責任とは何か―原発事故後の調査研究をめぐる考察;猫がつむぐ物語―テクストを読む)
- 第2部 多文化共生をめぐる研究課題を考える(多文化共生と公共圏―「多文化公共圏センター」の取り組みから考える;生きられる「多文化共生」―多義的で多面的な「多文化共生」を実態として捉えるために;なぜ日本は世界のジェンダー平等の流れから取り残されてしまったのか―東京医大「女性差別」入試から考える日本の課題;儒学から近代への転換期における権力、「知」と知識人に関する言説分析)
- 第3部 グローバルな倫理をめぐる研究課題を考える(権威主義体制を支える民主主義体制―石油貿易と政治体制;民主主義の再定義―東南アジアにおける紛争後の変革をナビゲートする;武力紛争後のアムネスティ(恩赦)と国際法―ウガンダにおける和平交渉と平和構築の事例から)
「BOOKデータベース」 より
