蔦屋重三郎江戸を編集した男
著者
書誌事項
蔦屋重三郎江戸を編集した男
(文春新書, 1472)
文藝春秋, 2024.10
- タイトル別名
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蔦屋重三郎 : 江戸を編集した男
- タイトル読み
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ツタヤ ジュウザブロウ エド オ ヘンシュウ シタ オトコ
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注記
蔦屋重三郎関連年表: p247-251
内容説明・目次
内容説明
2025年大河ドラマの主人公は、数多くの洒落本、黄表紙、狂歌を世に出し、歌麿、写楽を売り出した江戸最大のプロデューサーだった。その人脈は大田南畝、山東京伝、恋川春町、酒井抱一、市川団十郎、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九とまさに江戸文化そのもの。人を編集し、文化を織り上げた、蔦重の「たくらみ」に迫る。
目次
- 1 何人もの蔦屋重三郎
- 2 世界が彩られた―蔦屋重三郎の生まれ育った時代
- 3 吉原を編集する
- 4 洒落本を編集する
- 5 なぜ蔦屋重三郎は処罰されたのか?
- 6 狂歌師たちを編集する
- 7 浮世絵を編集する
- 8 芝居と役者を編集する
- 9 天明の大飢饉は江戸を変えた
- 10 編集ということ
「BOOKデータベース」 より

