江戸川乱歩トリック論集
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江戸川乱歩トリック論集
(中公文庫, [え-24-2])
中央公論新社, 2024.10
- タイトル読み
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エドガワ ランポ トリック ロンシュウ
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注記
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- 類別トリック集成
- 探偵小説の「謎」 : トリック各論
- 珍らしい毒殺の話
- 微視的探偵法
- 自動車と探偵小説
- 探偵小説のトリック
- トリックを超越して : 私の読者へ
- 「謎」以上のもの
- トリックの重要性
- 一人の芭蕉の問題
- 「本陣殺人事件」を読む
- 創意の限度について
- 探偵小説の特殊性への執着
- トリックについて
- 探偵小説を語る / 横溝正史 [述]
- トリック分類表 / 中島河太郎, 山村正夫 [著]
内容説明・目次
内容説明
探偵小説にとってトリックとは何か?戦後、江戸川乱歩は海外作品を渉猟し、独自のトリック研究に没頭した。多くの追随者を生んだ名篇「類別トリック集成」およびその随筆版として自身が編んだ『探偵小説の「謎」』ほか、乱歩のトリック論を精選し、初めて一冊にした文庫オリジナル。巻末に横溝正史との対談を収録。
目次
- 1 類別トリック集成(犯人(又は被害者)の人間に関するトリック;犯人が現場に出入りした痕跡についてのトリック ほか)
- 2 探偵小説の「謎」―トリック各論(『探偵小説の「謎」』序―この本のなりたち;奇矯な着想 ほか)
- 3 トリック各論・補遺(珍らしい毒殺の話;微視的探偵法;自動車と探偵小説)
- 4 トリック総論(探偵小説のトリック;トリックを超越して―私の読者へ ほか)
- 資料(探偵小説を語る―対談・横溝正史;トリック分類表―中島河太郎・山村正夫)
「BOOKデータベース」 より
