平和と危機の構造
著者
書誌事項
平和と危機の構造
(中公文庫, [こ-64-1])
中央公論新社, 2024.10
- タイトル別名
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平和と危機の構造 : ポスト冷戦の国際政治
- タイトル読み
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ヘイワ ト キキ ノ コウゾウ
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注記
底本: 日本放送出版協会 1995年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
政治及び経済の秩序の問題についていくつかの理論を検討する際、常に歴史の光をあててみたい。歴史抜きの理論は危険で、大体のところ害をなす―核と内戦、不安定化する国際金融、移民の増大と反発。我々は目の前の変化をどう捉え対処していくべきか、歴史的視野から考察する。国際政治学の泰斗が最晩年に著した平和への指針。
目次
- 第1章 複合波として歴史変動
- 第2章 核革命の意味
- 第3章 内戦の時代
- 第4章 冷戦後のヨーロッパ
- 第5章 自由貿易の理論と現実
- 第6章 「競争力」という妄想
- 第7章 相互依存とその危険
- 第8章 アメリカ衰亡論について
- 第9章 アジア・太平洋圏の台頭
- 第10章 アジア・太平洋圏のセントラル・バランス
- 第11章 文明間の摩擦・抗争・積極的変容
- 第12章 固定観念を避けて
「BOOKデータベース」 より
