現代暗号理論
著者
書誌事項
現代暗号理論
(岩波数学叢書)
岩波書店, 2024.10
- タイトル別名
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Contemporary cryptography
- タイトル読み
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ゲンダイ アンゴウ リロン
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現代暗号理論
2024.10.
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現代暗号理論
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注記
参考文献: p239-251
内容説明・目次
内容説明
情報社会を支えるコア技術として広く用いられている暗号。その安全性は様々な数学問題の困難性によって保証されており、将来にわたり安全に利用するためには困難性の正確な評価が重要となる。安全性評価の観点で、現在広く活用されているRSA暗号や楕円曲線暗号から、近年注目を集める耐量子計算機暗号まで紹介する。
目次
- 1 現代暗号基本技術(公開鍵暗号とディジタル署名;安全性モデル ほか)
- 2 RSA暗号(整数の剰余環;RSA暗号 ほか)
- 3 離散対数問題ベース暗号(DH鍵共有方式とElGamal暗号;離散対数問題の困難性 ほか)
- 4 耐量子計算機暗号(耐量子性を有する数学問題;NIST PQC標準化プロジェクト ほか)
- 5 格子暗号(格子の基本性質;SVP/CVPの解法 ほか)
「BOOKデータベース」 より
