絵で見てわかるLinuxカーネルの仕組み

著者

    • 市川, 正美 イチカワ, マサミ

書誌事項

絵で見てわかるLinuxカーネルの仕組み

市川正美 [ほか] 著

翔泳社, 2024.10

タイトル別名

Linuxカーネルの仕組み : 絵で見てわかる

タイトル読み

エ デ ミテ ワカル Linux カーネル ノ シクミ

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注記

その他の著者: 大岩尚宏, 島本裕志, 武内覚, 田中隆久, 丸山翔平

内容説明・目次

内容説明

ソフトウェアの開発・利用において、カーネルのような根幹部分について理解せずにすむのがOSの役割ではあるものの、エンジニアとしてはこうしたシステムの根本的な仕組みを知り、具体的にイメージできることが大きな強みになります。本書では、長くLinuxカーネルを扱ってきた著者陣が、スケジューリングやメモリ管理など古典的なOS機能はもちろん、VMやコンテナ、セキュリティ機能など、より新しい内容も幅広く、多くのイラストを交えて解説します。これまで専門的な知識がなければなかなかアプローチできなかったLinuxカーネルの構造や仕組み、働きについて、さまざまな視点から解説する一冊といえるでしょう。

目次

  • Linuxカーネルの基本
  • プロセススケジューラ
  • メモリ管理
  • ファイルシステム
  • ブロックI/O
  • デバイスマッパ
  • LVM
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • 仮想化(1):ハイパーバイザ
  • 仮想化(2):コンテナ型仮想化
  • トラブルシューティング、デバッグ概要

「BOOKデータベース」 より

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