書誌事項

近代日本画の歴史

古田亮 [著]

(角川文庫, 24384 . [角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; F-142-1])

KADOKAWA, 2024.10

タイトル別名

日本画とは何だったのか : 近代日本画史論

角川ソフィア文庫

タイトル読み

キンダイ ニホンガ ノ レキシ

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注記

「日本画とは何だったのか 近代日本画史論」(2018年刊) に補論を付し、改題のうえ文庫化したもの

近代日本画史年表: p455-474

参考文献: p475-486

ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 F-142-1」と記載あり

内容説明・目次

内容説明

伝統絵画と西洋の出会いによって誕生した近代日本画という表現。画家たちは近代・西洋・国家とは何であるのかという不断の問いに直面することとなる―。国家主義を揺籃とした明治期、皇国感情のなか成熟を迎えた大正・昭和初期、そして戦後に浮上する日本画滅亡論を超えて、日本画はどこへ向かうのか。その成り立ちと多様性を、様式の変遷から時代ごとに描く圧巻の百年史。『日本画とは何だったのか』に補論を加え改題文庫化。

目次

  • 序論
  • 第1章 江戸時代
  • 第2章 明治前期
  • 第3章 明治後期
  • 第4章 大正・昭和初期
  • 第5章 戦中・戦後期
  • 終章 日本画とは何だったのか
  • 補論 近代日本画の再検討

「BOOKデータベース」 より

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