蔦屋重三郎 : 江戸の反骨メディア王
著者
書誌事項
蔦屋重三郎 : 江戸の反骨メディア王
(新潮選書)
新潮社, 2024.10
- タイトル読み
-
ツタヤ ジュウザブロウ : エド ノ ハンコツ メディアオウ
大学図書館所蔵 全123件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p238-239
内容説明・目次
内容説明
偉そうな「お上」は、おちょくれ!―天才編集者の一代記。貸本屋から身を起こし日本橋通油町の版元となった「蔦重」こと蔦屋重三郎。江戸後期、田沼意次の浮かれた時代に吉原の「遊郭ガイド」を販売し、「狂歌」や「黄表紙」のヒット作を連発した男は、言論統制を強める寛政の改革に「笑い」で立ち向かう。北斎や歌麿、写楽ら浮世絵師の才能も見出した、波瀾万丈の生涯を活写する。
目次
- 第1章 貸本屋から「吉原細見」の独占出版へ
- 第2章 江戸っ子を熱狂させた「狂歌」ブーム
- 第3章 エンタメ本「黄表紙」で大ヒット連発
- 第4章 絶頂の「田沼時代」から受難の「寛政の改革」へ
- 第5章 歌麿の「美人画」で怒涛の反転攻勢
- 第6章 京伝と馬琴を橋渡し、北斎にも注目
- 第7章 最後の大勝負・写楽の「役者絵」プロジェクト
- 第8章 戯家の時代を駆け抜けて
「BOOKデータベース」 より