北朝鮮の食卓 : 食からみる歴史、文化、未来

書誌事項

北朝鮮の食卓 : 食からみる歴史、文化、未来

キム・ヤンヒ著 ; 金知子訳

原書房, 2024.11

タイトル別名

평양랭면, 멀리서 왔다고 하면 안 되갔구나

北朝鮮の食卓 : 食からみる歴史文化未来

タイトル読み

キタチョウセン ノ ショクタク : ショク カラ ミル レキシ、ブンカ、ミライ

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注記

原著 (폭스코너, 2019.12) 初版第2刷の全訳

参考資料: p302-306

内容説明・目次

内容説明

平壌冷麺、緑豆チヂミ、大同江ビール。近くて遠い国の料理、どのくらい知っていますか?愛されているお菓子は?よく飲まれているお酒は?韓国に住む著者が、自国とは少し違う北朝鮮独自の食文化を体験。異なるに至った経緯や歴史、そしてこれからのことについて考える。

目次

  • 1部 北朝鮮の食文化と制度(配給制度によって維持されてきた社会;女性の社会参加を奨励せよ;米はすなわち社会主義だ ほか)
  • 2部 北朝鮮の郷土料理(平壌の三大風物の一つ平壌冷麺と咸興緑末ククス;王族の麺を進化させた肉錚盤ククス;白頭山の精気に満ちた凍カムジャククス ほか)
  • 3部 和解と平和の食べ物(南北交流の代表格、平壌冷麺;食卓の上の統一、ビビンバ;南北首脳の乾杯酒、トゥルチュクスル&ムンベ酒 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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