近世日本の対朝鮮外交
著者
書誌事項
近世日本の対朝鮮外交
吉川弘文館, 2024.11
- タイトル別名
-
近世日朝関係と江戸幕府・対馬宗家
- タイトル読み
-
キンセイ ニホン ノ タイチョウセン ガイコウ
電子リソースにアクセスする 全2件
-
-
近世日本の対朝鮮外交
2024.10.
-
近世日本の対朝鮮外交
-
-
近世日本の対朝鮮外交
2024
-
近世日本の対朝鮮外交
大学図書館所蔵 件 / 全86件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
博士学位請求論文「近世日朝関係と江戸幕府・対馬宗家」(九州大学, 2021年提出) をもとにしたもの
収録内容
- 近世日朝関係と江戸幕府・対馬宗家
- 朝鮮国王宛て徳川将軍書簡・別幅
- 寛永一三年度徳川家光書簡・別幅の意義
- 朝鮮御用老中考
- 宗義智・義成期における朝鮮通交
- 宗義真・義倫・義方期における朝鮮通交
- 児名図書受領の要件
- 「金高之儀」「御金拝借之儀」「往古銀御免」の請願
- 正徳度信使来聘費用拝借の請願
- 正徳度信使来聘費用拝借の舞台裏
- 「家業」と「家役」のあいだ
内容説明・目次
内容説明
江戸幕府が唯一正式な外交関係を取り結んだ朝鮮王朝。一方で対馬宗家もまた、中世以来の外交・貿易関係を継続させていた。両者にとって、対朝鮮外交とはいったいどのようなものだったのか。徳川将軍書簡・別幅、歴代藩主の朝鮮通交などに着目し、それぞれの立場から実証的に分析。対朝鮮外交を軸に江戸幕府‐対馬宗家関係の実態を解き明かす。
目次
- 近世日朝関係と江戸幕府・対馬宗家
- 第1部 対朝鮮外交と江戸幕府(朝鮮国王宛て徳川将軍書簡・別幅;朝鮮御用老中考)
- 第2部 対朝鮮外交と対馬宗家(宗義智・義成期における朝鮮通交;宗義真・義倫・義方期における朝鮮通交)
- 第3部 対馬宗家の対幕府交渉(「金高之儀」「御金拝借之儀」「往古銀御免」の請願;正徳度信使来聘費用拝借の請願;正徳度信使来聘費用拝借の舞台裏―「武備之儀」「御官位之儀」の請願)
- 「家業」と「家役」のあいだ
「BOOKデータベース」 より

