コードブレイカー : エリザベス・フリードマンと暗号解読の秘められし歴史
著者
書誌事項
コードブレイカー : エリザベス・フリードマンと暗号解読の秘められし歴史
みすず書房, 2024.10
- タイトル別名
-
The woman who smashed codes : a true story of love, spies, and the unlikely heroine who outwitted America's enemies
コードブレイカー : エリザベスフリードマンと暗号解読の秘められし歴史
- タイトル読み
-
コード ブレイカー : エリザベス・フリードマン ト アンゴウ カイドク ノ ヒメラレシ レキシ
大学図書館所蔵 件 / 全88件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
アメリカにおける現代暗号学の礎を築いた女性エリザベス・スミス・フリードマン(1892〜1980)の生涯を描く傑作評伝。夫ウィリアムも米陸軍において日本の外交暗号(通称パープル)の解読を主導した伝説的な暗号解読者として知られる。変わり者の富豪フェイビアンが設立したリバーバンク研究所での奇妙なシェイクスピア研究、ウィリアムとの出会い、禁酒法下で酒密輸をもくろむギャングの摘発協力、第二次世界大戦中の南米ナチ・スパイ網の監視と追跡―書簡や日記、機密解除された史料や関係者インタビューをもとに、知られざる事績を丹念にたどる。FBI長官J・エドガー・フーバー、エニグマ暗号を解読したアラン・チューリング、『007』の生みの親イアン・フレミングらも登場し、陰影を添える。全米公共ラジオ(NPR)年間最優秀書&全米公共放送(PBS)ドキュメンタリー原作。
目次
- 第1部 リバーバンク 一九一六年から一九二〇年(フェイビアン;信じられないが、それは目の前にあった;ベーコンの幽霊;怖じ気づく者は死んだも同然;脱出計画)
- 第2部 射撃訓練 一九二一年から一九三八年
- 第3部 見えない戦争 一九三九年から一九四五年(祖母死す;マジック;親衛隊大尉と無線技師;回路3 N;人形の女;ヒトラーの隠れ家;女性暗号解析者のあれこれ)
「BOOKデータベース」 より
