看聞日記とその時代 : 好奇心旺盛な皇族・伏見宮貞成が語る中世社会

書誌事項

看聞日記とその時代 : 好奇心旺盛な皇族・伏見宮貞成が語る中世社会

薗部寿樹著

勉誠社, 2024.10

タイトル別名

看聞日記とその時代 : 好奇心旺盛な皇族伏見宮貞成が語る中世社会

タイトル読み

カンモン ニッキ ト ソノ ジダイ : コウキシン オウセイナ コウゾク・フシミノミヤ サダフサ ガ カタル チュウセイ シャカイ

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注記

看聞日記・伏見宮貞成関係文献目録: p315-327

伏見宮貞成略年譜: p328

収録内容

  • 現代語・抄訳で楽しむ『看聞日記』

内容説明・目次

内容説明

室町時代史研究における第一級史料『看聞日記』。その日記には貧乏な皇族・伏見宮貞成が京都近郊の村落・伏見に移り住んで見聞きした中世社会のありようが事細かに記録されている。将軍足利義教が暗殺された嘉吉の乱の内幕、僧侶の犯罪、猿楽の鑑賞や酒宴、怪異や怨霊と陰陽師の活躍など―。三十三年分の日記のなかから、政治・思想・社会・文化・習俗に関する興味深いエピソードを選出。読みやすい現代語訳とわかりやすい解説で楽しむ一冊。

目次

  • 1 中世の領主
  • 2 宗教と芸能
  • 3 村人と習俗
  • 4 怪異と霊力
  • 5 中世の合戦と犯罪
  • 6 動物

「BOOKデータベース」 より

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