「メガイベントの遺産」の社会学 : 二〇二〇東京オリンピックは何を生んだのか
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「メガイベントの遺産」の社会学 : 二〇二〇東京オリンピックは何を生んだのか
青弓社, 2024.10
- タイトル別名
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メガイベントの遺産の社会学 : 二〇二〇東京オリンピックは何を生んだのか
- タイトル読み
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「メガ イベント ノ イサン」ノ シャカイガク : ニセンニジュウ トウキョウ オリンピック ワ ナニ オ ウンダノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の編著者: 小澤考人, 金子史弥, 山口理恵子
内容説明・目次
内容説明
二〇二〇東京オリンピックはスポーツ界や日本社会にどのような影響を与えたのか。大会の理念、政治、インフラ、都市、ボランティア、新しい競技、オリパラ教育、ジェンダーなどの価値観の変容―。東京大会の個別具体な事例を検証して、正負両面の遺産を多角的に分析する。
目次
- 東京大会は何を生んだのか
- 第1部 メガイベントとしてのオリンピック(東京大会開催の経緯と構造的な諸問題;メガイベント(活用)が生み出す課題と可能性;「記憶と評価」からみた東京大会;「政治的レガシー」を考える;イベント・インフラのネットワーク的基盤と都市経済再編)
- 第2部 スタジアムと都市(東京大会の開催で、観光分野はどうなったのか;新競技場の建設と後利用の課題;仮設競技会場は、東京という街にふさわしかったのか;開催都市のバリアフリー―変容するバリアフリー概念)
- 第3部 ソフトレガシー(東京大会の「ボランティアレガシー」は残るのか;開催地域が生み出した遺産―世田谷区のホストタウン事業と「うままち」の取り組み;「幻の復興五輪」と「B級被災地」―東北の地から、「復興五輪」を語り直す;ニュースポーツの採用がもたらしたもの)
- 第4部 価値の変容/社会の変化(スポーツ組織の取り組みから「ジェンダー平等」を問う;多様性と調和―LGBTQ+の権利運動とプライドハウス東京コンソーシアム;オリパラ教育の展開;二度目の「東京オリンピック」はどのように記憶されていくのか―公式記録映画『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』が描いているもの)
「BOOKデータベース」 より

