フードビジネスの社会史

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フードビジネスの社会史

茂木信太郎著

時潮社, 2024.10

タイトル読み

フード ビジネス ノ シャカイシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

社会が変える食、食が変える社会。「天然氷」産業が、アメリカ食をつくった。第二次大戦が、冷凍食品業界をつくった。「兵食」が和食のルーツになった。大阪万博が、チェーンレストラン誕生の導火線となった。大量生産が流通機構を作り、流通機構が大量消費を実現した。

目次

  • 第1部 コールドチェーンの食 日本ことはじめ(東京オリンピックの選手村食堂計画;GHQ接収と「帝国ホテル」料理人 ほか)
  • 第2部 アメリカ食の形成(「トヨタ」の「スーパーマーケット方式」;「フォードシステム」の原点、食肉加工と通信販売 ほか)
  • 第3部 「安全」「栄養」「経済」のアメリカの食(「中産階級」の食文化;アメリカの「家庭と台所」 ほか)
  • 第4部 日本の近代食と現代食(徴兵制と日本食の形成;「兵食」と大量炊飯 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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