パワハラ・セクハラとキリスト教会 : 権威とその乱用

書誌事項

パワハラ・セクハラとキリスト教会 : 権威とその乱用

ダイアン・ラングバーグ著 ; 前島常郎訳

ヨベル, 2024.10

タイトル別名

Redeeming power : understanding authority and abuse in the church

パワハラセクハラとキリスト教会

タイトル読み

パワハラ・セクハラ ト キリスト キョウカイ : ケンイ ト ソノ ランヨウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「信仰を守りたいなら、黙っていなさい」神にふさわしくないことを行い、神の名を守るために組織ぐるみで一致して隠蔽を謀る…キリスト教会にも巣食う虐待の構図を犠牲者・被害者双方の視点から描き出し、権威の乱用によって傷つき遺棄された信仰者を再び立ち上がらせる書!教会内における性的虐待問題の世界的権威、心理学者ダイアン・ラングバーグの名著、待望の邦訳!

目次

  • 第1部 権威とは何か(権威の源と目的;弱さと権威;権威の乱用と欺き;文化の権威とことばの影響力)
  • 第2部 権威乱用(権威乱用とは;組織と権威;男女間の権威;人種差別と権威;境界での権威乱用;権力の惑わしとキリスト教界)
  • 第3部 権威と贖い(贖いの権威とキリスト;癒やす権威とキリストのからだ)

「BOOKデータベース」 より

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