戦うことは「悪」ですか : サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと

書誌事項

戦うことは「悪」ですか : サムライが消えた武士道の国で、いま私たちがなすべきこと

葛城奈海著

(扶桑社新書, 515)

育鵬社, 2024.11 , 扶桑社(発売)

タイトル読み

タタカウ コト ワ アク デスカ : サムライ ガ キエタ ブシドウ ノ クニ デ イマ ワタクシタチ ガ ナスベキ コト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

扶桑社 2021年刊の改訂・加筆

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

戦わずして敗れ、大切なものを失う…そんな体たらくに耐えられますか。肉親を拉致され、領土を侵され、古くからの文化を否定され、父祖を侮辱されても、あなたは平気ですか?戦わないのですか?我が国は敗戦以来、戦うことを「悪」としてきましたが、戦わずして連戦連敗ではないでしょうか?このままでは「祖国」が喪われる…“戦後教育の申し子”だった著者が問う、我が国の現実とは?

目次

  • 第1章 尖閣諸島を守る
  • 第2章 拉致被害者奪還
  • 第3章 先人たちの慰霊・顕彰、そして思いの継承
  • 第4章 皇統を守る
  • 第5章 自衛隊のあるべき姿とは
  • 第6章 一木一草にも神が宿るという自然観の継承
  • 第7章 麻あって日本あり―大麻の真実
  • 第8章 古事記の時代から続く日本の捕鯨

「BOOKデータベース」 より

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