中近世陶磁器の考古学
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中近世陶磁器の考古学
雄山閣, 2024.10
- 第18巻
- タイトル読み
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チュウキンセイ トウジキ ノ コウコガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考・引用文献あり
その他の執筆者: 鶴巻康志, 西住欣一郎, 中山圭, 遠藤啓介, 森村健一, 李喜寛, 尾野善裕, 平尾政幸, 大橋康二, 扇浦正義, 西田泰民, 関口広次, 陳殿
収録内容
- 越後国白河荘周辺における中世陶器の生産と流通 / 鶴巻康志著
- 中世武士団菊池氏の本拠地における陶磁器 / 西住欣一郎, 中山圭著
- 考古学から喫茶文化を解明するために : 福岡県朝倉市黒川院関連遺跡群を例に / 遠藤啓介著
- 「日本最初の陶器」陶邑窯須恵器から「中世八古窯」への仮説 / 森村健一著
- 12~13世紀韓中陶瓷交流の一断面 : 康津沙堂窯址新発見饅頭窯の検討を中心に / 李喜寛著
- 「桃山陶器」生産技術交流論 / 尾野善裕, 平尾政幸著
- 有田町赤絵町遺跡出土品とドイツ・アウグスト強王コレクションの比較研究成果 / 大橋康二著
- 近世陶磁の名称 : 土蔵に保管されたハレの食器 / 扇浦正義著
- 新発田市上三光地域の近代窯業 / 西田泰民著
- 『天工開物』に見える《済水転泑》考 / 関口広次著
- 明清古陶磁器版画画像の校勘 / 陳殿著
内容説明・目次
内容説明
遺跡から出土する陶磁器は歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。本書はそれら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる生活文化史のシリーズ第十八巻である。
目次
- 越後国白河荘周辺における中世陶器の生産と流通
- 中世武士団菊池氏の本拠地における陶磁器
- 考古学から喫茶文化を解明するために―福岡県朝倉市黒川院関連遺跡群を例に
- 「日本最初の陶器」陶邑窯須恵器から「中世八古窯」への仮説
- 12〜13世紀韓中陶瓷交流の一断面―康津沙堂里窯址新発見饅頭窯の検討を中心に
- 「桃山陶器」生産技術交流論
- 有田町赤絵町遺跡出土品とドイツ・アウグスト強王コレクションの比較研究成果
- 近世陶磁の名称―土蔵に保管されたハレの食器
- 新発田市上三光地域の近代窯業
- 『天工開物』に見える“済水転泑”考
- 明清古陶磁器版画画像の校勘
「BOOKデータベース」 より
