寄生生物の果てしなき進化
著者
書誌事項
寄生生物の果てしなき進化
(草思社文庫, [ア5-1])
草思社, 2024.10
- タイトル別名
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Loputtomat loiset
- タイトル読み
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キセイ セイブツ ノ ハテシナキ シンカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2021年草思社刊行の著作を文庫化したもの
解説: 倉持利明
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
サナダムシ、コロナウイルス、HPV、エキノコックス、マダニ…他の生物を搾取して生きる寄生生物たちは、どこで誕生し、どのように進化し、今日まで生きてきたのか。また人類は、どこで彼らに出会い、その拡大に影響を与えてきたのか。その先に、人間や動物と寄生生物が共存する未来はあるのか。北欧の気鋭の生物学者が、進化生物学の観点に人類史を交えて、ウイルス学、細菌学、寄生虫学の垣根を越え、寄生生物の壮大な進化の旅を描き出す。
目次
- 1 なぜ感染症があるのか
- 2 どこから感染症はやってくるのか
- 3 なぜ人間はこれほど多くの感染症を持つのか
- 4 なぜ危険な感染症とそうでないものがあるのか
- 5 いかに感染症から逃れるか
- 6 なぜ特定の感染症は撲滅できないのか
- 7 なぜ新たな感染症は次から次に生まれるのか
- 8 環境はどのように感染症拡大に影響するのか
- 9 コロナウイルス大流行が世界を大混乱に陥れた
- 10 人間は感染症なしに存在しうるのか
「BOOKデータベース」 より
