大衆の政治参加と世界恐慌 : 繁栄と動揺の戦間期
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大衆の政治参加と世界恐慌 : 繁栄と動揺の戦間期
(世界の歴史 : 学習まんが, 14)
集英社, 2024.10
- タイトル読み
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タイシュウ ノ セイジ サンカ ト セカイ キョウコウ : ハンエイ ト ドウヨウ ノ センカンキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 板橋拓己
年表: p220-222
重要用語さくいん: p223
内容説明・目次
内容説明
第一次世界大戦後、各国で労働者や女性の政治参加が進むと、ヨーロッパでは社会主義が勢いを増します。いっぽう、アメリカは新たな世界経済の中心になり大衆文化が発展しました。ところがアメリカが不況になるとその影響は世界に広がります。この苦境を乗りきるため、ドイツやイタリアはファシズムという独裁体制で軍事力を強化し、国外への侵略に乗りだすのです。
目次
- 第1章 戦間期のヨーロッパとソ連
- 第2章 アメリカの繁栄
- 第3章 世界恐慌とニューディール
- 第4章 ヒトラーの台頭
- 第5章 スペイン内戦と枢軸の形成
「BOOKデータベース」 より
