老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
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書誌事項
老いた親はなぜ部屋を片付けないのか
(日経プレミアシリーズ, 521)
日経BP日本経済新聞出版, 2024.11 , 日経BPマーケティング(発売)
- タイトル読み
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オイタ オヤ ワ ナゼ ヘヤ オ カタズケナイ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p218-223
内容説明・目次
内容説明
親が部屋を片付けなくなった、性格が頑固になってきた、暑いのにエアコンをつけない、などの問題行動をとるようになると、認知症になったのではと心配になる。だが、延べ10万人以上の高齢者と接してきた医師は、「真の理由」は別にあると考える。老いた親との付き合い方、将来への備えが分かる一冊。
目次
- プロローグ―老いてきた親、どこまで心配すべき?
- 第1章 いますぐ手を打つべき老いた親の問題行動とは(「介護」につながるかどうかで判断する;分かってきた認知症のリスク要因 ほか)
- 第2章 老いた親はなぜ部屋を片付けないのか(部屋が散らかるのは「よく見えていないから」;意固地なのではなく「高音が聞き取れない」 ほか)
- 第3章 老いた親はなぜ料理にドボドボしょうゆをかけるのか(高齢になると若いときより12倍塩味を感じなくなる;血糖値が高いと目の病気の原因に ほか)
- 第4章 老いた親はなぜ家の中で転ぶのか(家の中で転んで骨折して寝たきりになる;高齢者は午後6時に交通事故にあいやすい ほか)
- 第5章 老いた親の姿は「将来の自分」(40歳を超えると自分の年齢を2割引きで考える;50代でも半分の人が白内障になる ほか)
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より
