張載思想研究 : 宋明理學の中の「太虚」説

書誌事項

張載思想研究 : 宋明理學の中の「太虚」説

山際明利著

北海道大学出版会, 2024.12

タイトル別名

張載思想研究 : 宋明理學の中の太虚説

タイトル読み

チョウ サイ シソウ ケンキュウ : ソウ ミン リガク ノ ナカ ノ「タイキョ」セツ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

内容説明・目次

目次

  • 第1部 張載の生涯と事績(張載の生涯;張載の著作)
  • 第2部 張載の思想(「太虛卽氣」―存在論、本體論;「天地之性」「氣質之性」―心性論;孔子に關する見解―死生觀、聖人觀;「空」に關する見解―「虛中」の說;「格物」に關する見解;「禮」に關する見解)
  • 第3部 宋明理學の中の關學(道學における「氣」の性格;道學の修養說―朱子學と關學;天泉橋問答の太虛說―王學と關學;朱熹の「存順沒寧」解―宋明理學と關學)

「BOOKデータベース」 より

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