動物の「いのち」と人間の尊厳

書誌事項

動物の「いのち」と人間の尊厳

河野勝彦著

文理閣, 2024.11

タイトル別名

動物のいのちと人間の尊厳

タイトル読み

ドウブツ ノ「イノチ」ト ニンゲン ノ ソンゲン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

文献あり

収録内容

  • 「人間の尊厳」とは何か、それをいかに守るか
  • 「剥き出しの生」(la nuda vita)としての人間の生(Human Life as Bare Life)
  • 生命・生物・環境と倫理
  • 哲学者たちと動物
  • 人間論の革新とデカルト
  • 尾関周二著『21世紀の変革思想に向けて-環境・農・デジタルの視点から-』について
  • 実在論の新展開
  • 哲学はなんの役に立つのか

内容説明・目次

内容説明

危機にさらされる人間の尊厳。無権利状態に置かれた動物の“いのち”。どうすれば守ることができるのか。

目次

  • 第1章 「人間の尊厳」とは何か、それをいかに守るか
  • 第2章 「剥き出しの生」(la nuda vita)としての人間の生(Human Life as Bare Life)
  • 第3章 生命・生物・環境と倫理
  • 第4章 哲学者たちと動物
  • 第5章 人間論の革新とデカルト―尾関周二氏による機械論的自然観批判と関わって
  • 第6章 尾関周二著『21世紀の変革思想に向けて―環境・農・デジタルの視点から』について
  • 第7章 実在論の新展開―問題となる論点
  • 第8章 哲学はなんの役に立つのか―哲学の役割

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09457430
  • ISBN
    • 9784892599613
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    226p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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