AIはどこまで脳になれるのか : 心の治療者のための脳科学
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書誌事項
AIはどこまで脳になれるのか : 心の治療者のための脳科学
遠見書房, 2024.11
- タイトル別名
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AIはどこまで脳になれるのか : 心の治療者のための脳科学
- タイトル読み
-
AI ワ ドコマデ ノウ ニ ナレルノカ : ココロ ノ チリョウシャ ノ タメ ノ ノウカガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
「意識はどのようにして生まれるのか」、「AIに心はあるのか」、「そもそも心とは何なのか」―。この本は、これらの難問に、精神分析と脳科学の分野を自在に横断する稀代の臨床家、岡野憲一郎(京都大学名誉教授)が挑んだものである。本書は、現代において目覚ましい進化を遂げているAIと人間の脳の類似性を紐解きながら、人間の意識の謎にかかわる幽体離脱体験、多重人格、トラウマ、依存症など、最新の脳科学研究や自身の臨床経験から、人間存在の根源に迫る刺激的な思索・知見がまとめられている。専門家のみならず、これから心理学を学ぶ方や、心の問題に関心がある方にも開かれた一冊となった。
目次
- 私には脳科学はうさん臭かった
- ニューラルネットワークとは?
- ニューラルネットワークとディープラーニング
- 脳の表面では神経ダーウィニズムが支配する
- 意識とクオリア
- 解離性障害の脳科学
- 左右脳の問題
- 快感と脳科学
- 嗜癖の成立
- 脳科学とトラウマ
- 心理療法家にとっての脳科学
「BOOKデータベース」 より